アニソンという広い宇宙

所謂アニソン。
アニメソングばかりを聞いています。
しかし、アニソンと一言で言っても、そのアニメの内容によって燃えるヒーローソングであったり、せつない恋を歌ったものだったり非常に幅広いし、ヘビメタもあればアイドルソングあり、場合によっては演歌調の歌もありで、あらゆるジャンルの曲を内包しているのがアニソンであるとも言えるでしょう。

 

最近の傾向としては、アニソン専業の歌手よりも、出演している声優が歌っているものが多いので、そのアニメに出演している声優さんのファンにとっては二重に楽しめるということになっています。
そんなアニソン界にあって、二大巨頭と言えるのが畑亜貴さんと藤林聖子さん。
お二人は多数のアニソンの歌詞を手掛ける作詞家です。

 

畑亜貴さんは実は11人存在するのではないかと言われるほどの多作。
本人も不思議さんですが、歌詞も常人では思いつかないような不思議な言葉のチョイスをしているものが多いです。
一方藤林聖子さんは、作品世界とマッチした歌詞を書くことで定評があります。

 

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの、内容に即し、且つ男らしいかっこいい歌詞は素晴らしいです。
アニソンを知らない人には、アニソンというとバカにされがちですが、偏見を持たずに触れてみてほしいと思います。
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昔は、いかにもアニソンだ!と感じるような曲調でしたが、最近のアニソンは歌手の方も多種多様で、おしゃれなものが多いです。
声優さんが歌っていても、違和感なく自然に感じます。
歌手の方かと思うような歌唱力・魅力ある楽曲も多いです。

 

アニメーションのオープニングは特に、その後そのアニメを見るかどうかの判断基準にもなるので、とても重要だと思います。
最近だと、水樹奈々さんの楽曲は素晴らしいと思います。
彼女自身、プロ歌手の方と楽曲を発表したり紅白歌合戦に出場したりと、声優業務以外にもさまざまな活躍の場があるようです。

 

今では、声優さんだということは知らず、普通に歌手の方だと勘違いしている人も多いかもしれません。
私自身、彼女が声優として出演していたアニメの事は後から知りました。
演技もずば抜けていて、キャラクター毎に多種多様です。

 

その演技力が、アニソンを歌う際も彼女の魅力として存分に発揮されているのではと考えています。

 

 

続きを読む≫ 2015/03/09 16:15:09 アニソン

誰でも一つは思い出のアニメソングが思い浮かぶと思います。
好きになったアニメは主題歌もセットで好きなのは私だけではないと思います。
今のアニメソングはゴロが覚えやすくて面白いものがたくさんありますが昭和の頃のアニメソングはどこか哀愁漂うものがあったと思います。

 

特にシティハンターやキャッツアイ、タッチの曲は思い出すとアニメのストーリーを思い出して切ない気持ちになります。
最近の子供向けのアニメでは子供が覚えやすい歌いやすいので我が家の子供たちもよく歌っています。
踊りと一緒に歌うものもあるので子供たちが大人になってアニメソングを思い出す時には踊りも一緒に思い出すのかなと思います。

 

年に何度もテレビ各局で懐かしのアニメソング特集を放送するのは視聴率が取れる、視聴者の需要があるからだと思います。
私が子供のころの思い出をアニメとアニメソングをセットで思い出すように子供たちも同じように思い出すのかなと思うとテレビの見過ぎを注意するのも躊躇したい気持ちになってきます。

 

 

 

続きを読む≫ 2015/03/09 16:14:09 アニソン

歌には数多くのジャンルがありますが、その中にアニメソングというジャンルがあります。
アニメソングは文字通り、アニメのオープニングやエンディングで歌われる曲です。
ですからアニメソングと聞くと、アニメを見ている人だけが聴いたり歌ったりするものだというイメージがあると思います。

 

確かに昔のアニメソングは、そのアニメだけに作られたものが多く、アニメを見ていない人にとっては、関係の無いような存在であった時期もありました。
アニメは子供が見るものであり、同時にアニメソングも子供の歌と言うイメージがあった事は確かだと言えます。
ですが今のアニメソングは、アニメと切り離しても、十分聞き惚れる、また歌う価値のある歌となって来ているのです。

 

昔のアニメソングは歌詞の一部にアニメに関する物が含まれている事が多かったですが、今のアニメソングはそのような事は少なく、単独で聞いても十分納得が行く歌詞となっています。
アニメソングだからと言って決して子供っぽいということはなく、大人が聞いても歌っても、周りから変に思われることなどないのです。
アニメソングは今や、他のジャンルの歌と肩を並べる存在となっているのです。

 

 

 

続きを読む≫ 2015/03/09 16:13:09 アニソン

普段ラジオはあまり聞かないのですが、NHK-FMの「アニソン・アカデミー」だけは、可能な限り欠かさず聞いています。
もともとは、NHK-FMの「今日は一日○○三昧」という、ある特定のジャンルの曲を紹介する長時間番組で「今日は一日アニソン三昧」として始まったのですが、アニソンがテーマにされる回は不定期なので、よく見逃していました。
ところが2013年から毎週土曜日の放送になり、忘れずに聞くことができるようになりました。

 

正直、NHKがこんなアニメの番組を毎週放送することに驚いていますが。
番組内容としては、年代別のアニメソングランキングや、リスナーから寄せられたリクエスト曲を放送したり、リスナーとアニソンの思い出のお便りを紹介したりと、放送全体を通して、懐かしいものから現代のものまで幅広い年代のアニメソングを楽しむことができます。
私はアニメに関してそれほど詳しくはないのですが、子供のころ見ていたアニメの主題歌や、アニメは知らなくても、漫画で原作を知っている作品の曲が放送されると、つい興味を持って聞いてしまいます。

 

また、お店のBGMなどでよく聞く曲が、実はアニメソングだと分かったりして、新たな発見をすることもあり、毎週楽しんでいます。

 

 

続きを読む≫ 2015/03/09 16:12:09 アニソン

昔から音楽が好きでよく聴いていたのですが、最近はアニメソング、略してアニソンをよく聴くようになりました。
と、いうかほとんどアニソンですね。
最近のオリコンランキングに載るようなJ-POPは売れ線といいますか、テンプレートに沿ったような似たり寄ったりな音楽が多い気がするのですが、アニソンにはそれがない。

 

その作品の特色によってロックだったりデジポップだったり、ジャズなんかもあったりアニソンらしい熱い曲や電波系だったりと様々なジャンルの音楽を楽しむことが出来るのがアニソンの利点だと思っています。
アニメソングの派生とも言えるキャラクターソングでしっかりプログレしてる曲を聴いた時からもう虜です。
歌手もアニソン歌手だったり声優さんだったりが多いのだと思いますが、上から目線なような物言いで申し訳ないですがみなさんお上手でらっしゃる。

 

なので聴き応えもあるんですよね。
良曲もたくさんあるので、普段アニソンを聴かないような人にも広がってほしいと思います。

 

 

 

続きを読む≫ 2015/03/09 16:12:09 アニソン

私の好きなアーティストは、DUSTZです。
このアーティストを知ったきっかけは、舞台「CLUB SLAZY 2nd invitation〜Sapphire〜」です。
素敵な声の俳優さんがいるなあと思って調べたところ、その俳優さんが藤田玲さんであること、彼がDUSTZというバンドのボーカルであるということがわかりました。

 

それ以降、YouTubeやニコニコ動画でDUSTZの曲を聴くことにハマっています。
透明感のある声とワイルドなシャウトのギャップがたまりません。
一番好きな曲は「Break&Peace」です。

 

全く知りませんでしたが、アニメ「戦国BASARA」のエンディングテーマだったそうです。
特に、サビに入る前の「本能のままにお前を連れ去る〜」という歌詞がかっこよくて好きです。
近日中にAmazonでCDを集め始めようと考えています。

 

また、今は仕事でバタバタしていますが、落ち着いたらライブにも行きたいと思っています。

 

 

続きを読む≫ 2015/03/09 10:09:09 アニソン

私が今好きなのは、ボーカロイドです。
ニコニコでupされているものを聴いたりしています。
最初の頃はどうも機械音が合わなくて微妙な時期もあったのですが、慣れてくるとそれほど気にしなくなりました。

 

技術的にも進化して、すごく滑らかになったからかもしれません。
種類もたくさんありますが、スタンダードなのはやはりツインテールの緑髪初音ミクでしょうか。
そして今やCD化だけじゃなく、書籍化まで果たしている人たちもいます。

 

そのボーカロイドで歌わせた楽曲を「歌ってみた」というのも好きです。
なかでも、「天月-あまつき-」という名で活動している人が大好きです。
初めは声優さんの声に似ているなぁ・・・から始まったのですが、もろはまりをしてしまいました。

 

ニコニコで上位に上がっている人たちは、それぞれCDデビューなんかも果たしており、TUTAYAなんかにいくと結構置いてあったりします。
テレビに出演したり、アニメの主題歌を担当したりと、その活動は歯止めを知りません。

 

 

 

続きを読む≫ 2015/03/09 10:09:09 アニソン

ダンボール戦機というアニメの主題歌を担当されている「リトルブルーボックス」という男女2人組のアーティストをご存知でしょうか。
女性でボーカル担当のhieと男性でギター担当のyuiの二人が生み出すロックの世界は気持ちが引き締まり、気合いを入れたい時にはもってこいです。
残念ながらアニメ終了と共に解散してしまいましたが、今でもそれぞれ新天地で活躍されており、新曲も披露されています。

 

基本的にアニソンを歌っていましたが、2012年甲子園テーマソング「太陽の場所」を披露したことで、一般的にも認知されたのではないかと思います。
個人的に好きな曲は「レジェンド」。
これはゲーム版ダンボール戦機の主題歌で、これから戦いに挑む戦士の心境を描いた歌詞が特徴的な魂が揺さぶられる曲です。

 

この曲が主題歌であるゲームの全国予選の会場で流れていたためお気に入りの曲になりました。
いつかダンボール戦機のアニメが復活することがあれば、「リトルブルーボックス」を再結成してほしいです。

 

 

 

続きを読む≫ 2014/08/31 17:51:31 アニソン

ZARDこと坂井泉水は、1967年神奈川県平塚市で誕生します。
街でスカウトされてモデルとして活動していましたが、1991年シングル「Good-bye My Loneliness」で念願の歌手デビューを果たします。
ZARDの6枚目シングル「負けないで」は、テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』のエンディングに採用されて、応援ソングとして大ヒットします。

 

坂井泉水さんは2000年頃に子宮筋腫などの病気となり、2006年に子宮頸癌が見つかり、2007年に亡くなります。
6枚目シングル「負けないで」以降はほとんどテレビに出演しなくなり(事務所の方針?)、大ヒット曲が多数あるにもかかわらず紅白初出演は2007年の「Medley 」がはじめてとなりました。
ZARDのシングルは、マイフレンド(スラムダンク)、Don't you see!(ドラゴンボールGT)、運命のルーレット廻して(名探偵コナン)、明日を夢見て(名探偵コナン)、グロリアス マインド(名探偵コナン)など、テレビアニメにも多数採用されています。

 

ZARDの6枚目シングル『負けないで』は高校の英語教科書にも採用されており、現在でもその人気は衰えていません。

 

 

続きを読む≫ 2014/08/31 17:50:31 アニソン

自分はアニソンが好きである。
いわゆるオタクというやつである。
まぁ、さすがに、一週間のうち2,30もあるアニメを全て網羅するほどの、オタクではないのだけれども。

 

それでも好きなアニメはあり、オープニングの歌を聞くだけでテンションの上がる曲もある。
どれか一つに絞って好きな歌…と決めるのは少しむずかしい。
大きく絞れば、テンションの高い、というか、元気の出るものが好きだ。

 

もう少し絞って行くと、「鋼の錬金術師」というアニメのオープニングはなかなかかっこいいものが多かった。
スキマスイッチのゴールデンタイムラバーは特にお気に入りです。
「リリカルなのは」といういわゆる魔法少女もの、というアニメの歌も結構好きです。

 

歌っているのは水樹奈々。
紅白にも出ていたので、オタクでない人にも名前は結構知られていると思う。
女性が歌うながらカッコよくてテンションの上がるものが多いですね。

 

アニメのオープニングは、映像と一緒に流れるところが好きです。
リズムに合わせるように自分の好きなキャラが飛び交うシーンとかがカッコよく、まるで踊っているようにも感じる。
実際踊っているものもあるけど。

 

アニメの改編期など、新しいアニメが始まるととりあえず自分はオープニングを見ます。
そこで歌を気に入るか気に入らないかで、見る見ないを決めることもあります。
アニメのオープニングはそれだけ重要だなと思います。

 

 

 

続きを読む≫ 2014/08/31 17:48:31 アニソン