アニソンという広い宇宙

所謂アニソン。
アニメソングばかりを聞いています。
しかし、アニソンと一言で言っても、そのアニメの内容によって燃えるヒーローソングであったり、せつない恋を歌ったものだったり非常に幅広いし、ヘビメタもあればアイドルソングあり、場合によっては演歌調の歌もありで、あらゆるジャンルの曲を内包しているのがアニソンであるとも言えるでしょう。

 

最近の傾向としては、アニソン専業の歌手よりも、出演している声優が歌っているものが多いので、そのアニメに出演している声優さんのファンにとっては二重に楽しめるということになっています。
そんなアニソン界にあって、二大巨頭と言えるのが畑亜貴さんと藤林聖子さん。
お二人は多数のアニソンの歌詞を手掛ける作詞家です。

 

畑亜貴さんは実は11人存在するのではないかと言われるほどの多作。
本人も不思議さんですが、歌詞も常人では思いつかないような不思議な言葉のチョイスをしているものが多いです。
一方藤林聖子さんは、作品世界とマッチした歌詞を書くことで定評があります。

 

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの、内容に即し、且つ男らしいかっこいい歌詞は素晴らしいです。
アニソンを知らない人には、アニソンというとバカにされがちですが、偏見を持たずに触れてみてほしいと思います。
ピアノ売る

ダンボール戦機というアニメの主題歌を担当されている「リトルブルーボックス」という男女2人組のアーティストをご存知でしょうか。
女性でボーカル担当のhieと男性でギター担当のyuiの二人が生み出すロックの世界は気持ちが引き締まり、気合いを入れたい時にはもってこいです。
残念ながらアニメ終了と共に解散してしまいましたが、今でもそれぞれ新天地で活躍されており、新曲も披露されています。

 

基本的にアニソンを歌っていましたが、2012年甲子園テーマソング「太陽の場所」を披露したことで、一般的にも認知されたのではないかと思います。
個人的に好きな曲は「レジェンド」。
これはゲーム版ダンボール戦機の主題歌で、これから戦いに挑む戦士の心境を描いた歌詞が特徴的な魂が揺さぶられる曲です。

 

この曲が主題歌であるゲームの全国予選の会場で流れていたためお気に入りの曲になりました。
いつかダンボール戦機のアニメが復活することがあれば、「リトルブルーボックス」を再結成してほしいです。

 

 

 

続きを読む≫ 2014/08/31 17:51:31 アニソン

ZARDこと坂井泉水は、1967年神奈川県平塚市で誕生します。
街でスカウトされてモデルとして活動していましたが、1991年シングル「Good-bye My Loneliness」で念願の歌手デビューを果たします。
ZARDの6枚目シングル「負けないで」は、テレビドラマ『白鳥麗子でございます!』のエンディングに採用されて、応援ソングとして大ヒットします。

 

坂井泉水さんは2000年頃に子宮筋腫などの病気となり、2006年に子宮頸癌が見つかり、2007年に亡くなります。
6枚目シングル「負けないで」以降はほとんどテレビに出演しなくなり(事務所の方針?)、大ヒット曲が多数あるにもかかわらず紅白初出演は2007年の「Medley 」がはじめてとなりました。
ZARDのシングルは、マイフレンド(スラムダンク)、Don't you see!(ドラゴンボールGT)、運命のルーレット廻して(名探偵コナン)、明日を夢見て(名探偵コナン)、グロリアス マインド(名探偵コナン)など、テレビアニメにも多数採用されています。

 

ZARDの6枚目シングル『負けないで』は高校の英語教科書にも採用されており、現在でもその人気は衰えていません。

 

 

続きを読む≫ 2014/08/31 17:50:31 アニソン

自分はアニソンが好きである。
いわゆるオタクというやつである。
まぁ、さすがに、一週間のうち2,30もあるアニメを全て網羅するほどの、オタクではないのだけれども。

 

それでも好きなアニメはあり、オープニングの歌を聞くだけでテンションの上がる曲もある。
どれか一つに絞って好きな歌…と決めるのは少しむずかしい。
大きく絞れば、テンションの高い、というか、元気の出るものが好きだ。

 

もう少し絞って行くと、「鋼の錬金術師」というアニメのオープニングはなかなかかっこいいものが多かった。
スキマスイッチのゴールデンタイムラバーは特にお気に入りです。
「リリカルなのは」といういわゆる魔法少女もの、というアニメの歌も結構好きです。

 

歌っているのは水樹奈々。
紅白にも出ていたので、オタクでない人にも名前は結構知られていると思う。
女性が歌うながらカッコよくてテンションの上がるものが多いですね。

 

アニメのオープニングは、映像と一緒に流れるところが好きです。
リズムに合わせるように自分の好きなキャラが飛び交うシーンとかがカッコよく、まるで踊っているようにも感じる。
実際踊っているものもあるけど。

 

アニメの改編期など、新しいアニメが始まるととりあえず自分はオープニングを見ます。
そこで歌を気に入るか気に入らないかで、見る見ないを決めることもあります。
アニメのオープニングはそれだけ重要だなと思います。

 

 

 

続きを読む≫ 2014/08/31 17:48:31 アニソン